小野サボコ アートの記録
桜舞い散る季節となりました。私が東京に搬入に行った7日は桜が満開でした。
動く抽象画みたい、口では言い表せないけど美しい、雲、液体、川、肌、
この作品は私が叩くことでアルミの持っている大地に眠っていた記憶が蘇っているようです。
手前から、月ヲワタル 黒い月 アルミテープのシリーズ。
これらはいろんな国を連想してもらった作品。 シャーマニックだって女性に言われたけど無国籍な作品達。
作品を会場に送りだしたら、もう作品は一人歩きしていきます。【広告スペース】ブログランキング・広告掲載スペース

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←井上章二さんの沖縄の写真と大好きなレーシングカーのイラスト。
←画像が荒く申し訳ないですが、避暑地に向かう車の絵、向かう先がどんな屋敷かワクワクする。 手前は歯車の切れっぱしの鉄の怪獣、和田幸三作。
→会場風景 右側
→和田幸三さんの八重山、沖縄の写真。鮮やかな色合いが迫ってきそう。【広告スペース】ブログランキング・広告掲載スペース
Author:onosabokochan
◎◎◎小野 サボコ略歴◎◎◎
☆精華大学版画科卒 リトグラフ専攻
研究生を一年しているうちに何かが弾けてしまう。
美術図工講師で熱くなり、関西津々浦々を巡る。
その間、絵を描き、詩を書き、絵本作りを目指す。
☆2000年前後から一人旅の夢を叶えるために
バックパッカーでアジアを行ったり来たり。
☆ネパールのボダナートにあるタンカ曼荼羅の制作場で
お世話になりインドネシアではバティックを初体験する。
アジアの歴史つながりに興味を持つあまり、
海賊や少数民族をメコン河を辿り探し遇いに行く。
雲南省のシャングリアのチベット圏と奥地の村へ
白族沙知村で三線を演奏して頂き、
予想以上の夢のような光景を後に旅は終わる。
つまり!やっぱりヒッピーになれず社会復帰を行う♪
☆神戸の絵話塾絵本科一期生の終了後、
2足のワラジを辞め、改心しアートの制作一本で始める。
◎◎◎ 展覧会 ◎◎◎
2002〜2003現代美術センターSOWグループ展
2005〜2006手塚治がおっ展
2006 2月芸術環境計画 かまぼこ3人展
2006 4月グッドアートエキシビジョン(舵木)
カジキの角を土に植える
2006 5月地力 秘密工房 第5室 表看板担当 古い木の壁にチョークで妄想描画
2006 5月海月文庫で「人間とは」展
その他海月文庫の合同展 音展エロス展ほか
2006 8月生瀬アートフェステバル 小学校理科室の廊下でインスタレーション
2007 9月スペースギャラリー草
壁面ギャラリー ツミキツミ色
2007 11月ブックアンデパンダン展
2007 12月クロダオルガンにてクリスマス展 (アートスペースかおる)
2008 4月トンカ書店トントン♪トンカのトントンサボコ展
2008 5月地力 月萩亭出前より詩のパフォ―マンス
2008 8月ギャラリーOU納涼床下まつり詩と音パフォーマンス
2008 9月苺屋にてボックス展
2008 12月アートスペースかおる2人展
2009 3月おっさんだらけのファッションショー メイク担当
2009 5月アートスペースかおる 窓展
2009 6月アトリエ2001小野サボコ展卍
2009 9月DELLA PACHE いろとりミドリ展
2009 12月アートスペースかおる まふゆのマナツ展
2010 4月thinnking matter time ☆信濃橋画廊
2010 7月10人の表現者の模索☆信濃橋画廊
2010 8月田んぼでアートin fukui E.P.A.S.
2010 10月ギャラリィーTAA /海月文庫 南の風から飛来もの展
2010 12月信濃橋画廊個展
2011 6月インパクトアート展 京都市美術館
2011 8月ストリート Gallery 神戸御影
2011 12月ギャラリーK 東京銀座